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1人参戦してきたリボコン4BLUE
今回はバルコニー席、1列目は立ち上がるの禁止って大げさな…
と思ってましたが実際行ってみると納得。

帰りの電車内でレシート裏に書きなぐったメモと
一度データ消してしまって1週間後に書き直した更に記憶力が不安がある備忘録
キャスト名とキャラ名もノリで入り乱れて書いてしまってますがご容赦下さい;

開演前諸注意アナウンスはディーノと雲雀
公演には興味ないけど、録音などをする奴は噛み殺す!という感じの雲雀を
「オレが(戦いの)相手してやるから」とディーノがなだめて…
どんな腐女子サービスだ!?と叫びたくなる二人のやり取りでしたv


今回は大所帯の3陣営構成
リボーン役:ニーコさん、ツナ役:國分優香里さん、山本役:井上優さん、
了平役:木内秀信さん、骸役:飯田利信さん、
XANXUS役:池田政典さん、スクアーロ役:高橋広樹さん、
ベル役:藤原祐規さん、フラン役:國立幸さん、
白蘭役:大山鎬則さん、正一役:豊永利行さん、スパナ役:津田健次郎さん、
ユニ役:南條愛乃さん、桔梗役:加藤和樹さん

ヴァリアー、ボンゴレ、ミルフィオーレそれぞれ順に登場
微妙にどこに属せない骸だけ一人霧に包まれながらステージ中央の扉からオイシイ?登場
後のトークで得していると言われてましたが、ちょっと寂しいらしい…?

最初はヴァリアー、ベル、フラン、スクアーロの歌から。
ベルは今回も激しいダンス
フランの國立さんはカッコいいお姉さん、リボコン初参加には半年前から緊張してたとか。
スクアーロはバックダンサーの方々をバッサバッサと切り倒す(手で)
トークではそのスクアーロのパフォーマンスを受けて
ちょっとベルを斬ってみてという司会者の振りから
ベルが客席にナイフ投げる真似をしたりと騒がしくなったところにザンザスの喝!
ステージ中央の扉から王様椅子に座って足組んだ状態での登場。
ザンザスのキャラとして、そして池田さんも貫禄ある方なので妙に似合う。
トークには茶目っ気もあって、ニーコさんに「自分の足で歩いて来ないと歌わせない」
と言われてそのまま椅子ごと舞台裏へ(笑)


次はミルフィオーレ、
個人的には一番楽しみにしていた正一&スパナのデュエット
なぜか正一の後ろにスパナが隠れるように縦に並んで歌っていたり
曲中でスパナが勝手に操作してしまう機械(ダイアルだけでいかにも偽物っぽい)は
津田さんが客席を通ってアリーナ後方のスタッフブースへ取りに行く、
最後は「帰る~」とスパナが出て行ってしまうなど、
曲中笑いが絶えない可愛すぎる掛け合いは
ステージでやって楽しめるものを意識して二人で考えたそうです。

桔梗の加藤和樹さんはさすがの本職歌手!
歌だけではなく、衣装も真六弔花っぽく、髪もライトが当たると分かる緑のラメ入り
途中ステージ上段に白蘭が出てきてそちらに忠誠を誓うように
片膝を付きあごに手をやるシーンは
白蘭に捧げる歌だからというご本人の希望による演出
後のトークでの普段とキャラソンの違いなどの話題でも、
「ハハン」を入れたりキャラの範囲を越えないように抑えるなど
こだわり部分を聞かせてもらえて、キャラ作りにも気合入ってました。

ミルフィオーレに染まった空気を破る台詞と共に骸登場
抑え目の曲調なのでノるよりは聞き入る歌ですが
途中声にラジオを通したようなエフェクトかかるところでは
ステージの壁にスパナが残して行った機械のダイアルを回しに行って
それでエフェクトかけているような笑い要素も少々。
トークでは帰ると駄々こねてたスパナは正一と桔梗に連行されての登場
実はボイスチェンジャーと書かれていた機械をネタに
皆で声を変えて遊んでました


BLUEでは主に司会などの担当になっているボンゴレ組
歌は二人ずつの交代制らしく、13日夜公演ではリボーンと山本の歌でした。
曲はREDと同じくリボコン4でのそれぞれの新曲
ニーコさんはバックダンサーの人達に騎馬戦状態で担がれて
一度登場やってみたかったという客席からの登場
山本は今回もこっそり竹寿司と書いてあるビニール傘を小道具に。


前半が終わってお楽しみ企画コーナー、ファミリー対抗歌合戦
審査員はレッド同様カメラマンやってたルッスーリアの湯澤さん
最初は高橋さんが繋いでいましたが司会はいつも通りの木内さん
今回の極限Tシャツは青に白の字
胸に『極限』背中には『京子』

ボンゴレ組は木内さんで『Drawing days』
美声、美声と言われて少し照れてましたが本当に美声!
骸もちゃんとボンゴレ組に入ってたのに何か萌えたv
ヴァリアー組は池田さんで正一の『No Control』
再び王様椅子が出てきてそれに座って足組んだ状態での歌
バックダンサーにはベルとフラン。
最後だけこっそりと、いかにも自分も踊ってたかのようにスクアーロ合流(笑)

直前まで内容は秘密だったミルフィオーレは津田さんと大山さん、
後ろを向いてシャツを脱ぎ捨て、中に来ていたTシャツには「餃子」と「牛丼」
ランボとイーピンの「ぎょうざ牛丼セットのうた」
ある意味大人ランボ参戦?
どこまで悪ふざけが出来るかというコンセプト通り
曲中だけに止まらず、歌の後二人でポーズつけたまま暫く固まっているのを
皆に周りに寄られて笑われてたり、
更に木内さんと三人『極限、餃子、牛丼』と並んだ絵が
笑いのツボにハマってしばらく収まらず困った(^^;
対戦の結果は木内さんの美声に軍配

REDにもあったパンフ連動企画
罰ゲームは南條さん、当日券販売のお仕事。
公演前からファンと会えた嬉しい罰ゲームだっだみたいです。
ソロ権獲得の大山さんが歌おうとしたところで突如モニターから乗っ取り宣言
シークレットゲスト、レヴィの中野さんが登場!
桔梗と同様、曲中ステージ上段にボスのザンザスが出てくるけど
忠誠捧げる間もなくウルセーの一言で去ってしまう(哀)

最後の3人はユニ、白蘭、ザンザス
ユニの曲はレコーディング時に何度も録りを重ねて作ったという
しっとりとした雰囲気の聴かせる歌
白蘭はコーラスに正一と桔梗を豪華に従えてノリノリに♪
3のときの「OK、東京」伝説?を引継ぎ、今回は「OK、JCB」
ザンザスは貫禄たっぷり毛皮のコートを羽織り、
上段にはたいまつの炎が点され部下たちも整列
リアルにボスな感じです。

トークではトリプルボスが夢の共演、
ツナはオレはボスじゃないとちょっと抵抗してましたが
最終的にはザンザス中心に3人肩を組んで、多分記念撮影されてそうな図!

エンディングは全員でBLUEのための新曲、vs未来の大空
REDで歌った未来の大空のライバルバーション的な歌。
毎度盛り上がるアンコールは、残念ながら1曲のみで
キャストの方々のバルコニー席への出張などもなし、
少し寂しいですが、会場皆でSakuraAddiction熱唱してBLUE公演は幕を閉じました。


終わって時間を見ると2時間半経過、アンコール1曲だったのは時間の都合のようです
確かにもう1曲やってたら終電危険だったかもしれない(^^;
普段と違うメンバーでどうなるのかと思っていたBLUEも間違いなくリボコンの雰囲気
アニメは終わってしまったけれど是非来年5を開催して下さいっ!
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