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今回もライブビューイング昼夜公演行ってきました
アニメイベント行くのに2両編成ワンマン電車に乗る事になるとは…
電車なのに先頭車両の前のドアしか開かず、運賃を車内で払うの初めて見た。

LV会場の映画館が入っているショッピングモールは大規模で地元より品揃え良い
ジュネス@P4もこんな感じなのかな~とか考えてました(現在どっぷりハマり中)
家電店のTV売り場はTVに入ろうとする高校生はいなかったけど(笑)ヴェスペリアの映画が流れてた…


イベント内容は3万5千人も見ているので他にしっかり書かれているものも多数あるでしょう
ということで昼夜公演混合、いつも通り自分用の備忘録みたいなものです。
一晩寝たら既にかなりマベられてます(^^;


昼は30分近く押し、夜は定刻通りに開始
最初の映像はライブビューイング会場だけに流れる舞台裏でのキャストたちの挨拶

上映前諸注意はスクリーンに登場した斉藤さんから
最初は聞こえないけれどたぶん小声で?映像も使い携帯ダメ、カメラダメ、飲食ダメetc
会場に伝わってない事に業を煮やし、拡声器ヘルメットつけて今度は声出して注意。
彼がボタンを押すと20からカウントダウン
3,2,1,開始!…かと思ったらスクリーンいっぱいにアップの斉藤さんがニヤっと笑う。

イベントの主軸となるのはHERO TV特番(?)2011年KING OF HERO決定のTV番組
ヒーロー達の控え室となっているいつものトレーニングルームから
虎徹とバーナビーのアフレコドラマ
こんなのヒーローの仕事じゃないとイマイチやる気のない虎徹と窘めるバーナビー

OPライブはNOVELSの『ミッシングリンク』
そしてキャストの登場
それぞれタイガー&バーナビーの~の方という紹介で両端のカーテンから1人ずつ舞台へ
岡本さんは昼は見切れている方と言おうとして見切れ失敗、
夜はカーテンの陰に身体を隠して成功
遊佐さんは公務員の方、寿さんはペプシ片手に。
皆さん基本的に昼夜同じ衣装でしたが、井上さんは夜は眼鏡と胸の白薔薇追加
津田さんは欠席、でも度々ご本人もファイヤーエンブレムとしても度々映像が入り
尺を気にする現場を他所にのびのびと出演、存在感ありました。

KING OF HERO決定前半戦
各キャラの名台詞からネット投票によって1位に選ばれた台詞をキャストが演じる
前半戦のキャラはスカイハイ、折紙、ロックバイソン、バーナビー
それぞれのキャストと司会の遊佐さんが登場
司会の理由はヒーローじゃないかららしい。
スカイハイは「ありがとう!そして、ありがとう」
彼の名台詞多いけどこれ以外ないでしょう
折紙は「よっしゃー見切れたァ」
昼は叫びが気持ち良さそう、夜では変化球で歌舞伎風に。
遊佐さんがスカイハイの台詞について岡本さんにコメントを求め(逆だったかも?)
二人はスカイハイさん折紙くんと呼び合う仲で…
と、何を煽るようなことを言い始めるんだと思ったら
いや、普通じゃねーかとバッサリとツッコミが入る。確かに。

ロックバイソンは「うし!」
アドリブだったらしい台詞、本人はちょっと複雑そう
バーナビーは「いつか虎徹さんに食べてもらおうと(略」24話チャーハン練習長台詞
昼は泣き声混じりに忠実に再現、夜公演では映像に岡本さんと楠さんが見切れる
どうせなら井上さんも入れと言って森田さんの背後に井上さんが立って見切れ状態
台詞はしっかりと演じていたのですが笑いを取ってました。

ここでバーナビーにKING OF HEROの栄冠を取って欲しい人と願う会場に来て
舞台隅にあるカーテンの後ろにいます。という展開
森田さんの予想ではバーナビーのお父さんとお母さん?
遊佐さん「あの世の人は呼べません」
夜公演では尋ね人番組のようなノリになってました。
そして登場したのは
「バニかずー、お前の作ったチャーハン食わせろ」
レンゲで皿をカンカン叩くなぜが口ひげつけた平田さん
3秒ほどでカーテンは閉まりなんともいえない顔をする森田さん

前半終わってここでCM
TVデモお馴染みのブルーローズのペプシCM
その後にはファイヤーエンブレムのペプシCMというか語り?
『私の炎はちょっぴりコールド、あなたのお尻を完全ホールド』

その後控え室のトレーニングルームでのキャラたちのアフレコドラマ
話をしている虎徹、バーナビー、ロックバイソンのの所に
後からやって来たスカイハイが斉藤さんが爆弾の話をしていたという
それを見ていた折紙(実は既に控え室に居たけど見切れていた)には聞こえなかった
スカイハイ曰く、ジョンと同様顔を見てればわかる。斉藤さん犬扱い。
爆弾のことを気にしながらもアーティストライブが始まるからと皆見に行く
ライブは藍坊主『星のすみか』

KING OF HERO決定後半戦は女子(?)組+虎徹
ドラゴンキッド、ブルーローズ、ファイヤーエンブレム、ワイルドタイガーの名台詞投票結果
ドラゴンキッドは「ごめん、僕がボーイッシュだから」
寿さんもコメントしていたようにきゅんとする可愛さ。
ブルーローズは「私の氷はちょっぴりCOLD、貴方の悪事を完全HOLD」
ファイヤーエンブレムは映像出演の津田さん
せっかくなので台詞を遊佐さんお願いしますとむちゃ振り
遊佐さんと平田さんが譲り(押し付け)合っている間に再び映像が流れ
「女子の底力見せ付けてやりましょう」
自分で言ってしまったのでここでルナティックの名台詞コーナー追加
と言い残して映像終了。
一時司会は女子2人と交代
ルナティックの代表台詞といえばやっぱり「タナトスの声を聞け」
最後は主役ワイルドタイガー「ワイルドに吼えるぜ!」

前半に引き続き、ここでもワイルドタイガーに
KING OF HEROの栄冠を取って欲しいという人がカーテンの後ろに
出演者も会場も、どんなオチかは分かっているから…という期待(?)の中
登場したのはもちろん森田さん
フライパンとピンクのおたまをもって「舞台の上でチャーハン作る~」というような歌
今度も3秒ほどでカーテンは閉まり、なんともいえない顔の平田さん
夜公演ではバージョンアップして「ワイルドに炒めるぜ!」
LV会場でも大爆笑。
この部分はお互い何をやるか打ち合わせ無しだったという話、
本当ならシンクロ率高すぎだろ(笑)

ここでまたCM
ファイヤーエンブレムによる牛角ロックバイソンキャンペーンのお知らせ
ここに限らずファイヤーエンブレムコーナーは、おネェ言葉の早口で
面白い事も多々言ってましたが密度濃すぎて覚えきれてません。

CM後は再び控え室ミニドラマ、
虎徹がトレーニングルームに帰るとバーナビーはトレーニング中
「あ、終わったんですか?」「お前、見てなかったのかよ」
せっかく騒がれてたのに…と、会場でキャーキャー言われて
まんざらでもない虎徹に不機嫌になるブルーローズ
キャーキャー言われたいならジェットコースターの係員にでもなればいい
「お前ジェットコースター嫌いなのか」と虎徹、鈍感さに呆れるバーナビー達
天然少女ドラゴンキッドが「ブルーローズはジェットコースター大好きなんだよ」
「そうか、じゃあ今度一緒に乗るか?」と虎徹に言われてちょっとときめくブルーローズ。
ドラゴンキッドが斉藤さんに爆発すると危ないから電撃を使うなと言われた話から
再び爆弾疑惑が浮上。
バーナビーは、皆の出演中に会場内を捜したが爆弾は見つからなかったと否定。
念のため爆発物センサーを仕掛けてきたとのこと。

ここで緊急企画
岡本さん、楠さん、井上さんの3人による
折紙ロックハイの生ツイッターコーナー
どこの会場から観ているか、3人へのメッセージ、遊佐さんの司会は何点?などの質問に
ライブビューイング会場からツイッターで本会場へメッセージが送られる。
夜は質問が思いつない井上さんがツイッターでよく言われるけど
可愛いんでしょうか?という質問に「マジ天使」などの返答多数(笑)
それにしても皆さん打つの早すぎです…
ケータイの性能遅いのもあるけど全くついていけなかった人orz


KING OF HERO審査にはまだ時間がかかるので、名場面を振り返る生アフレコ
昼公演では最初の方で一部メンバーが間に合わなかったりとバタバタしてましたが
こういうのも生ならでは。
5話の誕生日サプライズを計画中のトレーニングルーム、
13話ラストの虎徹さん呼びに変わった前後。
ファイヤーエンブレムのコメントをはさんで
記憶を失った仲間達とブラックタイガーに追い詰められる虎徹を救うルナティック、
ここでアーティストライブ珠妃の『マインドゲーム』
顔出しも殆どしていないプロフィール非公開の女子中学生シンガー
という事はライブも初めてなのかと思っていたら堂々とした歌いっぷり、すごい歌唱力、
本当に中学生!?という大人っぽい雰囲気、色々圧倒されました。
でも歌い終わった後「斉藤さんめっちゃ好き」と笑顔を見せたところは歳相応な可愛さ。

生アフレコ最後は25話ラストの1年後シーン
井上さんは「ジョンそしてジョン」などジョン関連アドリブ入り
そして車上姫抱っこ→タイガー&バニー再びコンビ結成
タイガーの「ワイルドに吼えるぜ」で幕


ヒーロー一同が舞台にそろってKING OF HERO発表の時
夜公演では井上さんが何かのトラブルか出て来れず、
立ち位置が隣だった岡本さんがとっさにスカイハイの台詞演じてました。
いよいよ発表、というときに鳴り響く警報
バーナビーが仕掛けていた爆発物センサー
経験もあるタイガーとバーナビーが爆弾処理、他の皆が観客の避難
爆弾があると思われる部屋にヒーロースーツに着替えた2人が登場
本当にそっくりに作られたヒーロースーツ、しかも夜は発光もしてた!
演じるスーツアクターの方々もキャラの動きやポーズの特徴を捉えていて
2次元が3次元に現れたような気分。
2人のキックとパンチの連携によってトロフィー周囲に張られていた
電磁隔壁は破られて無事に爆弾の解除が成功。
一安心なところに斉藤さんからのスーツへの通信
せっかく頼まれて作った特報用爆弾を解除してしまってかなりのご立腹(大声)
「こんなこともあろうかと遠隔操作できるようにしておいた」
と斉藤さんが爆弾を起動させて飛び出してきた特報
2012年、劇場版!なんと2部作!!
キャストもまだ情報はほとんど知らされていないようで
1分しか能力もたないけどどうしよう、2部の最後に1分変身か両方30秒ずつ?
1本はサイトウ&バーナビー、むしろサイトウ&ベンになる、など様々に予想。
昼公演では、夜公演終了までは内緒です。つぶやいてもダメ
なんども念を押して言われましたが、きっと出てたんだろうな~(^^;
その興奮をひきずりつつUNISON SQUARE GARDEN『オリオンをなぞる』

最後のまとめのT&B2人によるアフレコドラマ
ルナティックのみのものもあったのですがどのタイミングで入ったのか忘れました。
「私はヒーローではない、ましてや司会などではない」と笑いを取ってみたり、
「ヒーローとファンの絆を見せてみろ」というようなセリフに
ツンデレだと思ってた覚えが…


イベントのエンディング、キャスト挨拶
グッズのTシャツやマフラータオル、リストバンドなどに着替えて登場
井上さんだけロングコート着ていたのは
せっかく自前で用意した衣装を使いたかったみたいです。
夜公演では女子大に仕事で行ってたらしい津田さんがギリギリ駆けつけてヒーロー全員集合!
キャストの一通りの挨拶の後、アーティストも登場するのですが
夜公演は9時過ぎのため珠妃さんは出演できず。
本当に中学生なんだな~

みんなで締めの台詞「ありがとう!そして、ありがとう」でイベントは幕
ライブビューイングでは舞台裏でキャストから一言ずつ挨拶が入り終了

昼公演は開始時間押したりバタバタしている感じがありましたが
内容はもちろん、歌やアフレコドラマを入れるタイミング
場繋ぎの間のCM映像など、隅々まで楽しませてくれて
2公演流れは同じなのに全く飽きない濃いイベントでした!
来年の劇場版を楽しみに待ちたいと思います!
そしてまたきっとチケット争奪戦…(^^;
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